子供の生活リズムは親の責任(仕事)!寝る時間と成長ホルモンは関係ない?

子供が写真を撮ることに興味津々の図

私が『子供を早く寝かす為に努力した事』についてまとめました。

子供の一日の生活リズムの見直しから始める

私の息子は2歳半なのですが、最近まで就寝時間が遅い事が悩みの種でした。

・・・その原因は完全に私の責任だと思っています。

夫は帰宅するのが遅くだいたい21時から21時半頃なので、それまでには子供を寝室へ・・・と毎回思っては残っている家事をそのままに出来ずに優先してしまっていました。

その結果、眠くなり始めていた息子はパパが帰ってくるとテンションが上がってしまい、また夫も子供と遊びたい気持ちもあるので二人して大騒ぎ、というのが毎日の日課になってしまっていました。

早く寝かせる為には、まずは一日の生活リズムの見直しをしなければなりません。

寝る時間から逆算して、だいたいのタイムスケジュールを計画して徐々に就寝時間を早く設定していきました。

生活リズムの目安を時間割で作ってみた

息子は今年の10月から幼稚園の3歳児クラスに通う予定なので、今からしっかり「早寝早起き」のリズムを付けておいてあげないと、入園後に苦労してしまいます。

生活リズムの基本的な目安としては、

・朝  7時頃に起きる

・昼  日中は体を思いきり使って遊ばせる

・昼寝 午後3時までには切り上げるか、2時間以内で起こす

・夕  夕食は午後6時~7時半までに済ます

・夜  お風呂は午後8時半までには済ます

・就寝 午後9時には寝室に連れていく(眠らなくても)

と、専業主婦の私であれば、よっぽどの理由がない限り、すぐに実現できそうなタイムスケジュールなのですが、息子はよく昼寝をする子で放っておけば3時間でも4時間でも寝てしまうような子でした。

私が一番苦労したのは、「昼寝の中断です」イヤイヤ期真っ盛りの息子を起こす事はまさに「寝た子を起こす」状態になりグズグズが止まりませんでしたので、それをあやすのが大変でした。

成長ホルモンは眠り始めの3時間?寝る時間は関係ない?

よく「成長ホルモンは夜10時から深夜2時までの間に作られる」と言われますが、現在では医学的な根拠はなく「何時に寝ても、睡眠後の3時間で成長ホルモンが作られる」事が分かっています。

「成長ホルモン」は一番深い眠りの際に作られるので早く寝かせればそれだけ早く「成長ホルモン」も作られ、十分な睡眠時間も取れるという事になります。

幼稚園に通うようになれば、お昼寝の時間は取りにくくなると思いますので、理想的な生活リズムを崩さないようにしていかなければなりません。

子供の生活リズムを作るのは親の責任(仕事)~まとめ~

つい最近まで、息子の就寝時間は夜の10時台でした。

起床時間はだいたい朝の7時半くらいだったので平均睡眠時間は9時間。

それにお昼寝が3時間くらいなので合計睡眠時間は12時間と、幼児の平均推奨睡眠時間の11時間~13時間は満たしていたのですがやはり昼寝でカバーしている部分が大きく、昼寝の時間が長いと夕飯や入浴の時間がずれ込んで結果的に就寝時刻が遅くなるという悪循環でした。

子供の体力や成長を考えて、元の生活リズムに戻らないように努力していきたいと思います。

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